お金について

お金を借りると利子がつきます

 

数年前に、銀行に住宅ローンとしてお金を借りました。
住宅ローンの返済金額を見れば分かりますが、返済金額の半分くらいが金利分として取られていきます。
住宅ローンは、銀行の大きな収入源だということが分かります。

 

年利が2%でも、実際に35年で家のローンを返すと、約1.5倍のお金を返さないといけません。
年利2%という金利は、安いように見えて相当な金額の負担になってきます。
約3000万円のお金を借りると、約4500万円のお金で返さないといけないのです。

 

そう考えると、消費者金融でのお金を借りる行為は、相当大変な利子を取られていることに気がつかなければいけませんね。
お金を借りると、利子がつくのは当たり前のことですが、それだけのお金を返す必用があるということを、意識しなければいけないのです。

 

銀行にお金を借りることでも、消費者金融にお金を借りるとしても、信用という問題が大きくなっています。
信用がない場合は、どちらの金融機関もお金を貸してはくれないのです。
私の場合は、銀行でのお金の借り方は、住宅メーカーを通して借りることになりました。

 

銀行のお金を借りる時は、どこかを通すとその分手数料を取られることになります。
仕方のないことですが、お金の額が大きくなればなるほど手数料も大きくなるようですね。

 

計画的に自分の為にお金を借りるようにしましょう。

 

 

アパートの契約更新料を親から借りた

 

新卒で社会人として働くのをきっかけに一人暮らしを始めました。
自分でお金を稼ぐようになるのだから、自分で生計を立ててきちんと独立して生活したいという希望があったのです。

 

もちろん、親は大反対でした。
会社は実家から通える距離だったしお金がもったいないし、心配だということもあったのでしょう。
親からの援助は期待できないと思って、一人暮らしを始めるのに必要なお金は大学時代にこつこつと貯めた貯金を使うことにして、お金では迷惑をかけないからと頼んで、やっと一人暮らしを許してもらえたのです。

 

一人暮らしを始めてからは生活の自由さや気楽さを満喫していました。
給料はあればあるだけ使ってしまって、旅行や飲み会、遊びなどに消えていってしまったのです。

 

それから二年後にアパートの契約更新があったのですが、満足に貯金できていなかったため更新料が不足してしまったのです。
お金が足りなくて更新できなかったらどうしようと色々と考えた末に実家に行って親に相談しました。

 

それ見たことかとお目玉を食らいましたが、そこは親です。
足りないお金はぶつぶつと文句を言いながらも貸してくれました。
自分のお金と親から借りたお金を合わせて、何とかアパートの契約更新を無事に済ます事ができました。

 

親から借りたお金は毎月少しずつ返したし、ありがたいなと感謝の気持ちもあります。